祝島のご案内  

概要 交通 宿泊 食堂 釣り  施設 上関町情報 リンク集


●概要

祝島イラストマップ
祝島の地図 
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 祝島島内の地名マップはこちら
 わくわく・ときどき「祝島」

所在地 :山口県熊毛郡上関町祝島
郵便番号:742−1401
人口  :485人(2011年10月末現在) →年代別の人口構成
  

主な産業:漁業,農業
特産品 :びわ,びわ茶,みかん,サヨリ生干し,ワカメ,ヨモギ羊羹,ヨモギ饅頭,石豆腐
祭り  :神舞(かんまい)・・・山口県指定無形文化財。4年に1度開催(次回は平成24年)

石豆腐の入った煮しめ。
お正月には欠かせません。
”無農薬栽培”のビワ。
無農薬では山口県内でNo.1!
祝島のよもぎがたっぷり入った、”よもぎまんじゅう”.。橋本製菓で予約製造してくれます。(Tel 090-9733-4985)

◎祝島と周辺の島々(平生町大星山からの展望)
 

◎上空から祝島を見る。(Yahoo!Japan地図) 


  ←NKさんが飛行機から撮影した写真


●交通アクセス 

交通のご案内

[電車利用の場合]
広島駅→柳井港駅:JR山陽本線下り1時間20分
徳山駅→柳井港駅:JR山陽本線上り40分
柳井港駅→柳井港:徒歩3分
柳井港←→祝島:定期船1時間10分(1日2往復)
☆柳井港駅までの最適ルートや料金はJRおでかけネットで調べよう。

[自動車利用の場合]
山陽自動車道 玖珂ICまたは熊毛ICより約50分で室津へ
室津←→祝島:定期船40分(1日3往復)
☆駐車場は室津・上関・蒲井・四代にあります
→祝島周辺の詳しい道路地図(PDF,約2.8MBあります(^_^;))

[夜行バス利用の場合]
★東京方面から安く旅行するには夜行バスという方法もあります。
品川BT(18:30発)または浜松BT(18:50発)から「萩エキスプレス号」に乗車
岩国駅前(5:30着)または徳山駅前(6:30着)で下車し、山陽本線で柳井港駅へ
☆岩国・徳山どちらで降りても柳井港から9:30発の定期船に間にあいます

[フェリー利用の場合]
★四国方面からは柳井〜松山フェリーが便利です。
 時刻表や料金は防予汽船のホームページで調べよう。

愛媛県松山(三津浜港)からフェリーでおよそ2時間30分で柳井港に着きます
フェリーを降りたら、祝島行き定期船発着場はすぐそば
☆フェリーは1日中、およそ1〜2時間おきに便があります。

[航空機利用の場合]
★松山空港はわりと日本各地の空港への発着便がありますので、ここを経由して、上記フェリーを利用するという方法もあります。
 時刻表等は松山空港のホームページで調べよう。
松山空港〜三津浜港間はタクシーで約10分

●柳井港
柳井ポートビル
(以前はここから定期船が出ていましたが)
現在のキップ売り場
(ポートビルから徒歩2分くらい東(海に向かって左)の場所に移転しています。) 
柳井港駅
(ここから港まで徒歩3分)

●室津
室津の桟橋 室津の桟橋は「むろつのてんぷら」の前です 室津のキップ売り場です

●上関
上関の桟橋 上関の桟橋は「鳩子てんぷら」の前です。「鳩子てんぷら」の隣が待合室。

●祝島行き定期船「いわい」

★定期船時刻表(2011年4月11日改定) (有)上関航運 TEL 0820-62-0102
        →時刻表印刷用(PDFファイル)

行き 1便 2便 3便 帰り 1便 2便 3便
柳井港 9:30 15:45 祝島 6:45 12:30 17:05
室津 6:10 10:00 16:15 四代 7:00 12:45 17:20
上関 10:05 16:20 蒲井 7:10 12:55 17:30
蒲井 10:15 16:30 上関 7:20 13:05 17:40
四代 10:25 16:40 室津 7:25 13:10 17:45
祝島 6:38 10:40 16:55 柳井港 7:55 13:40

★定期船運賃(円)

乗船区間 大人 小人
祝島−四代  530 270
祝島−蒲井  650 330
祝島−上関  900 450
祝島−室津  900 450
祝島−柳井港 1530 770
 ※ペット(犬・猫)は子人料金になります。(2004年6月より)

★チャーター船
 ヤンマー(岩本) TEL 0820-66-2040
 清水丸 (清水) TEL 0820-66-2206
 祝島丸 (石丸) TEL 0820-66-2016

★防長バス時刻表(平成23年3月改正)

<上関渡船場前バス停 時刻表> <室津バス停 時刻表>



●宿泊情報 
 
 旅 館   はまや旅館    0820-66-2018   7室20名     港のすぐ前   
 旅 館   みさき旅館    0820-66-2001   5室20名     公民館のななめ向かい 
 民 宿   民宿くにひろ   0820-66-2053   4名まで     善徳寺のすぐ前

※現在は素泊まりのみ

●食堂 
 喫茶・軽食 「わた家」   ○営業時間:10:00〜17:30

○定休日:日曜

○電話:090-7544-8169 
 「こいわい食堂」   ○営業時間:11:00〜14:30

○定休日:火・水・木曜

○電話:0820-66-2231
(電話は営業日の10時から15時の間にお願いします。)

●釣り情報

・祝島近海で釣れる主な魚
      春   夏   秋   冬 
マダイ   ○   ○   ○   ○ 
メバル   ○   ○   ○   ○ 
アジ    ○   ○   ○   ○ 
カワハギ      ○         
スズキ       ○         
イカ        ○         
ハマチ           ○     
タチウオ              ○ 
キス                ○ 
サヨリ               ○ 


・釣り船情報
釣り船に関する情報は山口県漁協祝島支店(TEL 0820-66-2121)にお問い合わせ下さい。


・潮時表
※祝島の潮に近い徳山の潮時表を掲載します。



●祝島関連の本 
 
「周防祝島の神舞行事」
   山口県文化財愛護協会発行

  昭和51年の神舞の調査記録集。神舞行事についての非常に細かい調
  査記録の他、祝島の年中行事や社会・風土などについてもまとめられ
  ている。祝島と神舞を知るには非常に貴重な資料となる。
  

「海を渡る祭」 −祝島と国東別宮社の神舞−
   入江英親著(慶友社)

  「別宮社の神舞行事」として、大分県教育委員会が調査した「神舞」 
  の調査報告に、その調査を主査した著者が加筆したもの。
  大分県側から見た「神舞」という意味でも貴重な資料である。
  昭和47年の神舞が詳細に報告されている。

「だから離島へ行こう」
   本木修次著(ハート出版)

  日本全有人離島436島を踏査した”島めぐりの達人”である著者が 
  全国の島々の新しい動きや文化の躍動の姿などを訪ねて記した紀行
  文。国東半島の伊美別宮社から徳山経由で祝島に渡り、神舞の話題を
  中心に旅先での想い出や、祝島の人たちとのふれあいが綴られている。

「おとうさんのはがき」
   佐々木重幸著(海鳥社)

  45年前に祝島に医師として来られた際に、お子様に宛てて出され 
  た自筆の絵はがきを本にしたもの。当時の祝島の風景や生活の様子 
  が鮮やかに描かれている。


  ★本書について西日本新聞に掲載された関連記事はこちら

「瀬戸内海 島めぐり」
   緑川洋一,岡谷公二,古茂田不二著(新潮社)

  写真と紀行文で綴る瀬戸内海の旅ガイド。
  祝島は6ページに渡って紹介されている。

「瀬戸内離島物語」
   福島菊次郎著(社会評論社)

  瀬戸内の島々の生活の様子を写真で綴るフォトドキュメンタリー。
  祝島は第二部と第九部で紹介されている。
  第二部では「台風島」として厳しい自然との闘いの様子が1950〜60
  年代の祝島の懐かしい写真と共に紹介されている。若き日の岡本新
  太郎先生も登場する。
  第九部では「原発がくる」のタイトルで原発反対闘争の様子が記録
  されている。

「なつかしい町並みの旅」
   吉田桂二著(新潮文庫)

  建築家の著者が全国各地にかろうじて残る古い町並みと民家を訪ね
  歩いた膨大な記録から26ヶ所を選び、繊細な自筆スケッチとともに
  歴史に裏打ちされた深い味わいを伝えるユニークな紀行。
  著者は祝島の石積みの塀を称して台風と黒潮のもたらした「風しょ
  う文化」と呼んでいる。

「赤い雲伝説殺人事件」
   内田康夫著(角川文庫)

  「〜伝説殺人事件」シリーズで有名な推理小説作家内田康夫氏の長
  編伝説推理。
  素人画家・美保子の「赤い雲」の絵を買おうとした老人が殺され、
  その絵も消えた。絵のモデルになった瀬戸内海に浮かぶ寿島は、原
  発誘致にからみ村が二分され、大きく揺れ動いていた。
  ※この物語の舞台である寿島は祝島をモデルにしたもの。

「山口のむかし話」
   山口県小学校教育研究会国語部会編

  「歴史」のページで紹介している「太郎万・次郎万」の話が掲載
されています。

「国策の行方 上関原発計画の20年」
   朝日新聞山口支局編著(南方新社)

  二部構成になっており、第一部では、過去の朝日新聞の記事を再構成
する形で20年におよぶ上関原発計画の経緯がまとめられている。
第二部では、2000年10月から2001年3月にかけて朝日新聞
山口版に連載された上関原発関係者へのインタビュー記事が収められ
ている。

「のんたとスナメリの海」
   文:キム・ファン 絵:藤井広野 (素人社)

  瀬戸内の漁師のんたとスナメリの物語。いつまでも人間と
スナメリが共生できることを願って、動物児童文学作家のキム・
ファンさんが書いた物語です。
物語を書くための取材には、祝島の漁師さんたちも協力しています。
  →キム・ファンさんのホームページへ


●主な施設 

上関町役場 祝島支所  TEL:(0820)66-2003 FAX:(0820)66-2803

祝島郵便局         TEL:(0820)66-2200

祝島小学校         TEL:(0820)66-2050 <小学校校歌>

祝島中学校         TEL:(0820)66-2013 <中学校校歌>

JA南すおう 祝島事業所 TEL:(0820)66-2004

山口県漁協祝島支店   TEL:(0820)66-2121 FAX:(0820)66-2138

祝島診療所         TEL:(0820)66-2345

上関町役場祝島支所の窓口

祝島郵便局

山口県漁協祝島支店の窓口


●上関町情報 

上関町イラストマップ
上関町の地図

上盛山展望台から見た祝島

●上関町内の観光のお問い合わせ
上関町役場産業振興課 TEL(0820)62-0315 FAX(0820)62-1528
上関町観光協会 TEL/FAX(0820)62-1093

●上関町内の宿泊情報
[旅館]
  四海荘(室津)    TEL(0820)62-1073
  銀波荘(室津)    TEL(0820)62-1066
  きはらし旅館(上関) TEL(0820)62-0058
  田中旅館(上関)   TEL(0820)62-0017
  山水旅館(上関)   TEL(0820)62-0016
  山内旅館(四代)   TEL(0820)65-0113
[民宿]
  三浦荘(室津)    TEL(0820)62-1466
  皇座(室津)     TEL(0820)62-0909
  芸陽(中之浦)    TEL(0820)62-0325

●上関町の人口  2011年10月末現在 3527人
 

「広報 かみのせき」定期購読申込み方法
 上関町広報委員会が発行している「広報 かみのせき」は、年間購読料1500円(送料込)で定期購読することができます。
 申し込みは下記まで。
 〒742-1402 山口県熊毛郡上関町長島
       上関町役場総合企画課


●近隣ホームページへのリンク 
 


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